04 · 発表構成
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8/24 全校集会 発表スライド構成案(v2)

8月24日 全校集会のスライド設計

生徒会関連文書更新元: 2026-08-03読みやすさ優先レイアウト
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8/24 全校集会 発表スライド構成案(v2)

日時: 8月24日/持ち時間: 10分程度【注意: 枠はまだ調整中。確定依頼を先生に出すこと】 発表: 生徒会役員 複数名 トーン: 終始お願いベース。「〜してください」ではなく「〜をお願いします」「一緒に〜しましょう」。指示口調は使わない(先生方との合意事項)。


スライド1: タイトル

「スマホのルール、ちゃんと知っていますか?」— アンケート結果の報告と生徒会からのお願い

  • 台詞メモ: 挨拶。「7月のアンケートに1,522人が答えてくれました。今日はその報告と、これから生徒会がやることの話をします」

スライド2: 御礼と回答数

  • 大きく「1,522件
  • 台詞メモ: 全校生徒への御礼。「皆さんの声は握りつぶしません。今日ここで全部報告します」

スライド3: 結果① 許可してほしい場面 TOP

  • 横棒グラフ: 学校行事 83.0%/オアシス決済 75.2%/売店決済 69.2%/自販機 67.9%/セブン決済 67.1%/教室 57.8%
  • 台詞メモ: 「行事で使いたい、決済で使いたい。この声が圧倒的でした」

スライド4: 結果② いちばん多かった「困りごと」

  • どこからOKか分からない」— 曖昧だと感じる点の1位は「学校・大学・駅の範囲/境界」126件
  • 実際の使用1位も「駅と高校の通路」68.6%
  • 台詞メモ: 「ルールを破ろうとしているんじゃなくて、境界が分からない。データがそう言っています。だからまず、正解をはっきりさせます」

スライド5: 現行ルールの正解(エリアマップ)★このスライドの内容は先生確認済みの情報のみで作る

  • 校内図: 赤=使用禁止区域を塗り分け。駅〜高校の通路・大学構内・コミセン等の扱いを明記
  • 台詞メモ: 「皆さんご存知でしたか? 今のルールでは、ここまでが禁止区域です」(現行の正解を淡々と。評価や不満は言わない)
  • 【要確認: 現行ルールの正解を関根先生・山田先生と確定してから作成。未確定のまま発表しない】

スライド6: 生徒会はここで終わりません(予告)

  • 文言(先生の事前承認を取る・一言一句この通りに): 「生徒会は、使用ルールの見直しを学校に提案していきます。実現のために必要なのは、今のルールが守られているという実績です。」
  • 台詞メモ: 「変えたいなら、まず守る。守られている実績があって初めて、先生方は会議で『生徒に任せられる』と言えます。約束はできません。でも提案は必ずします」

スライド7: 生徒会がこれからやること

  1. ルールの見直しを提案(9月〜)
  2. 毎月、状況を集計して先生方に報告
  3. 秋にもう一度みんなにアンケート(変化を測ります)
  4. 結果はすべて皆さんに報告します
  • 台詞メモ: 「進み具合は隠さず報告します。通っても通らなくても、経過を全部伝えます」

スライド8: お願い(まとめ)

  • 「①禁止区域では使わない(特に駅〜高校の通路) ②マップを見て境界を覚える ③この話を教室で広めてほしい」
  • 台詞メモ: 締めの御礼。「皆さん一人ひとりの3か月が、ルールを変える材料になります。お願いします」

制作メモ

  • グラフはアンケートxlsxの数値から作成(数値は照合済み: 総回答1,522/許可希望の分母1,488/使用経験の分母1,039/曖昧点記述529)
  • スライド5のマップが最重要かつ最大のボトルネック。現行ルール確定→マップ→スライドの順で、確定前にマップ着手しない
  • デザインは執行部パワポテンプレートに合わせる(secretary-pc側で作業)
  • 発表分担案: 挨拶+結果報告(S1〜4)1名/マップ説明(S5)1名/予告+お願い(S6〜8)は髙橋(副会長)の3名構成。予告パートは案件の担当者が話すことで「この案件の顔」を全校に示す
  • リハーサル時に先生に通しで見てもらい、S6の文言承認をここで取る